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全日本仏教会、要望書

全日本仏教界 要望書【時事通信】


声明原文はこちら

以下引用―

本会は、4月22日(火)付、下記宛に本会理事長名の要請文を提出・送付致しました。

提出先  胡錦濤 中華人民共和国国家主席
     ダライ・ラマ法王十四世 テンジンギャツオ猊下
     福田康夫内閣総理大臣
     潘基文国連事務総長


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中華人民共和国
胡錦濤 国家主席様


チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー


 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾の為に、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決の方途を探られるよう念願致します。


合 掌

平成二十年四月二十二日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成


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ダライ・ラマ法王十四世
テンジン・ギャツォ猊下


チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾の為に、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決を念願致します。

                    合 掌

平成二十年四月二十二日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成


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日本国 内閣総理大臣
福田 康夫様


チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾のために、何とぞ、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによって、一日も早い人道的な解決へのご尽力を給わるよう念願致します。

合 掌

平成二十年四月二十二日
                   財団法人 全日本仏教会                   理事長  豊 原 大 成


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国際連合事務総長
潘 基文様

チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾のために、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決へのご尽力を給わるよう念願致します。

                         合 掌

平成二十年四月二十二日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成

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