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ダライ・ラマ:チベットの状況は今も不透明

ダライ・ラマ:チベットの状況は今も不透明
2008年07月03日 22:11更新 ヴォイス・オブ・インディア

【北京】2日間の日程で行われたダライ・ラマ特使と中国政府との会談が終了した。ダライ・ラマはチベットの状況は改善されていないとし、中国政府に対応を促した。

 ダライ・ラマはチベットの現状について「今もなお不安定で、住民は危機的状況下での生活を強いられている。状況はなおも改善されていない」と述べ、中国政府を「チベット住民の文化的・精神的遺産を傷つけている」と非難した。また本会談後の公式文書では「チベットを巡る対話は今、重大な局面を迎えている」と強調した。

 会談後の会見で、チベット自治区を統括する共産党張慶黎書記官は、ダライ・ラマを「欧米諸国の支援を得て暴動を指揮した」として辛らつに批判した

 今回の会談は5月に深センで開かれた会談の再開という形で行われ、目的は3月にチベットで起こった大規模な暴動後の両国関係の修復にあった。会談の詳細については中国政府側は終始口を閉ざしていた。

 3月14日に起こった大規模な暴動は警察が緊急動員される事態にまで発展し、中国はチベット問題をめぐり、改めて国際的な注目を集めた。



会談が終了しました。

会談の場所が不明だったり、なんとなく、ナニを話し合ったのかわからない、中国側に配慮したものであったと思います。

チベットの特使さんが、怪我、無事に帰れるように、気をつけないと。
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ダライ・ラマ14世「11月に来日」 チベット亡命政府外相語る

ダライ・ラマ14世「11月に来日」 チベット亡命政府外相語る
2008.7.1 20:38 産経ニュース


 来日中のチベット亡命政府のケサン・ヤンキ・タクラ外相は1日、都内で産経新聞と会見し、北京で同日から始まったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の特使と中国政府代表との交渉では、ダライ・ラマが主張するチベットの高度な自治、チベット族の人権問題やチベット族の文化や言語の保護などが議題になっていることを明らかにした。

 タクラ外相は3月中旬のチベット騒乱に関連して、チベットの人権問題が主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で取り上げられるべきだと主張。「チベット騒乱は人類に普遍の問題である人権問題に密接に関係しており、まだ発生から3カ月しか経っていない騒乱は忘れられるべきではないし、無視されるべきでもない」と強調した。

 また、タクラ外相はダライ・ラマが今年11月初めに福岡県の仏教団体の招きで来日することを明らかにした。ダライ・ラマは今年5月、訪米途中、千葉県成田市に立ち寄ったが、それを除くと昨年11月の三重県など訪問以来、1年ぶり。



ロディ・ギャリ氏らが、北京市内で中国側と公式協議を開始した。

まさか、オリンピック前に大きな騒ぎは起こさないでしょうが、
人質にされないように、注意しないと。

中国では警察と人民の間で、暴動がおきているそうですね。

オリンピック前、一ヶ月ごとに大きな騒動がおきている中国で、自棄になって大変なことが起きないように。


人民日報海外版、「チベット独立の国際化は無理」

人民日報海外版、「チベット独立の国際化は無理」2008/06/26(木) 10:55 中国情報局news


  25日付の新聞「人民日報海外版」は、「チベット問題を国際化し、『国際カード』を使ってチベットの独立を図る行為は失敗する」との文章を発表した。中国国際放送局が伝えた。


  文章では、「四川大地震発生後、世界各国が中国に人道支援を提供するとともに、中国政府は迅速で透明、かつ効果ある対応によって国内外から評価を受けている。これは、ダライ・グループには望ましくないことだ。そのため、ダライ・ラマは急いで遊説を始め、チベット問題で中国に圧力をかけるよう各国に求めている」と述べている。

  続けて、「しかし世界各国は、中国に対して理解と信頼を深めるにしたがって、ダライ・グループが偽善だと分かった。ダライ・ラマは一生懸命訴えても応える声が少なく、無力感を感じているだろう」としている。

  その上で、「『国際カード』を使ってもチベット独立は無理である。いかなる手段を用いても、チベット独立は許されない」と強調している。写真は3月のチベット暴動によって焼き払われた商店の様子。


※この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/



中国政府は迅速で透明、かつ効果ある対応によって国内外から評価を受けている。

???
人的援助を渋ったり、日本の自衛隊に救助活動終わってるとこに誘導したり、照明とか用意しなかったり、三日で救助打ち切って消毒したりですね?
どこに評価すべきところがあるのか?

中国に対して理解と信頼を深めるにしたがって

中国の賄賂とロビー活動の効果で媚中してしまう国もありますね。
賄賂による理解。ロビーによる信頼。


いかなる手段を用いても、チベット独立は許されない」と

中国が闘ってるのは誰?
独立?望んでませんよね?
そして、いかなる手段を用いても、というのが気になる

民意や、正当な手続きでも認めないよ?

中国の強気はどこからくるのでしょう、その自信は。
飛ばしすぎで、私には理解できない。


チベット旅行解禁 厳戒継続で『秩序』

チベット旅行解禁 厳戒継続で『秩序』

2008年6月26日 朝刊 東京新聞

 【北京=池田実】中国国営の新華社通信によると、チベット自治区政府は二十五日、外国人観光客による同自治区への旅行を約三カ月ぶりに解禁した。地元当局者は、社会秩序の回復を強調するが、五輪開催を前にチベット問題は再燃しつつあり、厳戒態勢は当面続くことになりそうだ。

 解禁を受けて、同日夜にはスウェーデン人観光客が、二十九日にはシンガポール人四人がラサに入る予定。ただ、チベット旅行を申し込んだ外国人観光客によると、旅行会社はラサ以外の旅行を認めず、事実上の監視役となるガイドや車を付けなければラサ入りも認めない状況だ。

 また、外国人記者のチベット入りについても、同自治区政府は本紙の取材に「分からない」「知らない」と繰り返すばかりで、実質的に認めない事態となっている。

 同自治区観光局幹部は、今回の解禁に関連して、二十一日にラサで北京五輪の聖火リレーが行われ、「チベットの社会情勢の安定ぶりが一層証明された」と強調する。

 しかし、ラサでの聖火リレーは厳重警備の中で行われたうえ、ネパールやインドではチベット人のデモが続いている。香港の中国人権民主化運動情報センターによると、青海省のダライ・ラマ十四世の生地周辺にはここ数日、数千人のチベット人が集結。このため、生地付近を通る予定だった聖火リレーのルートを当局側が二十四日に突然変更した、としている。

 チベットへの旅行は、チベット暴動が発生した三月中旬、中国当局が「安全面を考慮」し、停止した。その後、四月二十三日に中国人に限ってチベット入りが解禁され、これまでに百六十グループが旅行している。
チベット僧侶暴動後初来日 中国が許可

 中国チベット自治区への観光が再開された二十五日、同自治区ラサと近郊ガンデンのチベット人僧侶三人が布教活動のため上海から中部国際空港に到着。名古屋市守山区のチベット仏教寺院「強巴林(チャンバリン)」へ入った。僧侶らによると、三月の暴動以降、ラサなどのチベット人僧侶が国外渡航を許されたのは初めて。三人は三カ月の滞在予定という。  (名古屋社会部・弓削雅人)



観光に監視がつきます。
その観光が、解禁された。ということは
現地で、口止めする自信があるってことですね。

‥。
バッチの件、日本政府は抗議したの?
思想の弾圧に、なにも文句言わないから

中国は、弾圧を『許された』とますます勘違いする。


来月5日に「1万人ウォーク」 札幌で相次ぎデモ 非暴力前提だが…道警警戒

来月5日に「1万人ウォーク」 札幌で相次ぎデモ 非暴力前提だが…道警警戒(06/20 08:03)北海道新聞

 道内の非政府組織(NGO)などが、北海道洞爺湖サミットを目前に控えた七月五、六日、札幌市内で相次いでデモ行進を行う。いずれも非暴力が前提だが、過去のサミットではデモの一部が暴徒化した例もあるため、警備当局は訓練を重ねて万一に備える構えだ。

 デモを予定するのは、道内のNGOでつくるチャレンジ・ザG8一万人のピースウォーク実行委員会と、札幌の有志でつくるフリー・チベットin札幌実行委員会。ピースウォークは七月五日、フリー・チベットは同六日、大通公園でデモを行う。

 ピースウォーク実行委によると、デモは「G8に世界の貧困や格差の問題を放置しないようアピールする」狙いで、参加規模は約一万人。実行委は十九日、道庁で記者会見し、「非暴力が大前提」として、参加者が暴走しないよう文書や口頭で注意する考えを示した。一方、中国政府のチベット自治区政策に抗議するフリー・チベット実行委は「サミットに合わせ、チベット問題をアピールする」狙い。インターネットで参加を呼びかけており、規模は不明だ。

 道警は「合法的なデモは尊重するが違法行為があれば摘発し、道民の安全を確保する」とし、さまざまな想定訓練を実施している。



ピースウォーク実行委によると、デモは「G8に世界の貧困や格差の問題を放置しないようアピールする」

とのことですが、実際には、平和団体ですよね?
日本内で平和団体で、チベット問題に本気で取り組んでるとこ、ほとんどないですよね?

平和が目的なら、中国の横暴を止めましょうよ?
フリー・チベット実行委の方々、お気をつけて。


チベットの憤り脈々


〈民族の相克:中〉チベットの憤り脈々 2008年6月11日 asahi.com

 四川大地震の震源に近い省都・成都。諸葛孔明を祭る「武侯祠」周辺に多くのチベット族が住む人民解放軍ががれきの山から被災者を救うニュースを見ながら、土産物店の女性店員はため息をついた。「解放軍が懸命に努力しているのはわかる。でも、その彼らがチベット族の自由と命を奪っていると思うと、複雑な気持ちになる」

 チベット騒乱から1カ月後の4月15日午前4時。甘粛省にあるチベット仏教の名刹(めいさつ)に武装警官らが一斉に押し入った。抗議デモの参加者を摘発するためだった。

 僧たちによると、警官らは僧坊を残らず捜索し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の写真を見つけると地面にたたきつけた。抵抗する僧を殴りつけ、約200人を拘束。容疑が晴れても、ダライ・ラマを批判する誓約書に10本の指紋を押印しないと釈放されないという。ある僧は「罪のない者にこんな扱いをするなんて絶対に間違い。永遠に憎しみが残るだけだ」と憤る。

 騒乱後、各地の寺院で一斉に「愛国主義教育」が始まった。一部の寺院では試験もある。合格の最低条件はダライ・ラマ批判の論文を書くことだという。「不合格でもいい。絶対に批判しない」。ある僧は言い切った。

 チベットの発展に力を注いできた共産党にとって、3月の騒乱は大きな誤算だったに違いない。

 「チベットは黄金期を迎えている」。チベット自治区政府のシャンパプンツォク主席は、騒乱後の会見で胸を張った。中央政府は06年開通の青海チベット鉄道など大規模開発や、医療・教育費の優遇策を進めた。同自治区の成長率は7年連続で12%を超える。

 ある省の職員で共産党員でもあるチベット族男性は「党の指導でチベットが発展したのは確か。でも、経済と武力で抑えられると思ったら見当違いだ。信仰に最高の価値を置くチベット族を、党は理解していない」と悔しがる。

 地震の救出作業で騒然としていた今月16日、震源から約300キロ離れた甘粛省甘南チベット族自治州マチュで軍に車を止められた。「刀や火薬を持ってないか」。地震の混乱に乗じた騒乱を警戒していた。目抜き通りの「団結路」はガラスが割られて黒こげになった商店やホテルがそのままだった。

 3月16日夕、数千人のチベット族が派出所や店を壊し始めた。「突然暴徒がガラスを割って入り込み、商品を奪った。無政府状態だった」と漢族の衣料品店主。

 怒りの矛先は漢族だけでなく、イスラム教系の少数民族、回族にも向けられた。マチュはかつてチベット族の町だったが、80年代から商売にたけた漢族や回族が急増して地元経済を握った。チベット族の自営業者は「回族は粗悪品を売りつけ、偽札をつかませるから嫌われている」と話す。一方、薬局が襲われた回族の拝占丈さん(50)は「我々は遠方から商品を流通させ、チベット族から畜産物を買い取って収入をもたらしている。我々を恨むのはお門違い」。

 「宗教も言葉も違い、何を考えているかわからない」(回族住民)という壁が、少数民族同士にもあつれきを生む。

 信仰と格差――。「団結路」の名とは裏腹に、民族間の埋めようのない深い溝が横たわっていた。

 ■地震で抗議自粛

 チベット難民約1万8千人が住むネパール。首都カトマンズの中国大使館領事部前では、3月の騒乱以来、難民の抗議デモがほぼ毎日続いていた。しかし大地震後、ぴたりと止まった。活動家の一人は「これだけの災害が起きた以上、自粛するしかない。運動にはダメージだが……」と話す。

 隣国インドのダラムサラにある亡命政府は今月15日、世界各地の亡命チベット人に対し、抗議活動を当面停止するよう呼びかけた。

 ただ、「完全な独立」を掲げ、抗議活動を主導してきた亡命チベット人の最大組織「チベット青年会議」の幹部は言う。「地震後はチベット弾圧の報道がほとんど止まった。でも今もチベット本土では何人もの僧が逮捕されている。人災と天災は区別すべきだ。抗議活動は必ず再開する」 (西村大輔、武石英史郎)

 ■ウイグルも似た境遇

 鉄のドアを破りそうなぐらいの力でたたく音で目が覚めた。

 「かぎを開けろ」。のぞき口から外を見ると、体格のいい3人の男が立っていた。

 北京市中心部にある30代のウイグル族女性のマンションに5月の深夜、警察当局が家宅捜索に入った。容疑も告げないまま、部屋に押し入った。小学生のときから書きためている日記やアドレス帳を次々と段ボール箱に詰め込む。「これが法治国家のすることですか。私が何か悪いことをしたんですか」。立ち去ろうとする警官に食い下がると、一人が答えた。

 「お前がウイグル族だからだ」


 先祖代々の土地や文化を持ち、宗教上の信仰心も厚い――。チベット族と似た境遇にあるのが「シルクロードの民」ウイグル族だ。中国にとって、チベットと同様、独立問題で揺れるアキレス腱(けん)だ。

 中国当局は3月9日、ウイグル独立派によるテロ未遂事件があったと公表。北京を中心に取り締まりを強めている。政府関係者は「ダライ・ラマのようなリーダーが不在で、破壊行動に出るウイグル族の方がはるかに危険。チベット騒乱の波及が心配だ」と話す。

 弾圧を恐れ、海外に逃れる人も多い。2歳の時に新疆ウイグル自治区から隣国キルギスに逃れた男性(54)は、「ここでは中国の国内問題にかかわると違法になり、キルギスでの権利が奪われる」と話す。中国とキルギスは蜜月関係にある。以前、首都ビシケクで独立運動への支援を訴えたウイグル族が地元警察に逮捕された。近所には同じ境遇の47家族が暮らすが、独立運動の話はほとんど出ない。

 「中国の影響力は大きい。ウイグル族だけでは力が足りない」(峯村健司、茂木克信)

◆キーワード
 <ウイグル族> トルコ系イスラム教徒で、新疆ウイグル自治区を中心に、中国国内に約840万人。中央アジアで数々の独立王朝を樹立した後、18世紀に清の支配下に入った。1933年と44年に「東トルキスタン」として独立宣言したことがある。亡命者組織として「世界ウイグル会議」(本部・ドイツ)がある。




チベット族、という表記に悪意を感じます。
チベット人です。最初から、中国の一地方であったのではないのです。

暴動は、チベット人が犯人だ、と言い切っているようですが
偽装されてる可能性については一切触れていません。

悪意を感じます。

そして、チベット青年会議を引き合いに出すのも


ダライラマ法王と、意見の違いがありました
考慮されてないでしょうね。


ちなみに、中国共産党に機関紙である
人民日報では、チベット青年会議は、テロリスト認定です。

中国にとっての意見を述べる、人民日報の視点で
朝日さんは、お書きになってるのですね、わかります。


チベット支援企画に難色 三重県、施設の後援取り消し

チベット支援企画に難色 三重県、施設の後援取り消し

2008年6月10日 07時26分 中日新聞

 三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで市内の男性(48)が企画したチベット支援の演奏会に、県がクレームを付け、許可された同センターの後援が取り消されたことが分かった。

 男性はインド発祥の弦楽器でチベットとも結び付きの強いシタールの奏者。同センターの指定管理者、特定非営利活動法人(NPO法人)「熊野古道自然・歴史・文化ネットワーク」と相談し、14日にチベット支援の募金を兼ねた演奏会を企画、5月初めに後援が認められた。

 しかし、6月に入り、県東紀州対策局職員が同法人に「尾鷲には中国人も多く、特定の主義主張を浸透させる活動は県の施設にはそぐわない」と忠告。同法人職員が後援の取り消しを男性に告げた。

 男性が「政治的な意図はなく、芸術発表や善意の活動を妨げる行為だ」と抗議。同法人は県と協議し、同センター後援ではなく、同法人後援とした。

 男性は「最初は『チベット支援の要素を表に出してほしくない』とも言われ、驚いた」と首をかしげる。一方、同対策局は「県立施設としての後援は問題があり、取り消しを求めた。趣旨の変更は求めていない」としている。

 同施設の利用審査は、県条例で指定管理者の業務と規定。「設置目的に反する場合は利用できない」との取り決めもあるが、募金活動などは禁じていない。

(中日新聞)


県条例は、憲法より優先されますか?

中国人が多いから、なんだっていうんです?
面倒を起こしたくないだけでしょう?

これは、ひどい。

日本の中に、多数の外国人の圧力に屈する自治体がある、恥です。

「最初は『チベット支援の要素を表に出してほしくない』とも言われ、驚いた


びっくりです。そして、残念で仕方ないです。


チベットの連続爆発事件で僧侶16人逮捕

チベットの連続爆発事件で僧侶16人逮捕

 中国のチベット自治区昌都地区で今年4月に起きた3件の爆発事件で、現地公安当局は僧侶16人を逮捕した。6日付香港紙・明報が伝えた。

 報道によると、爆発事件は4月5日、8日、15日に昌都地区の変電設備、武装警察部隊の駐屯地、民家などで起きた。公安当局は事件に関与した僧侶を5月12日から13日にかけ検挙し、容疑者全員が犯行を認めたという。3件の爆発事件による人命被害は確認されていない。

 同紙によれば、僧侶らは海外のラジオ放送を長期間聴き、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の「中国分裂思想」と3月14日のラサ暴動の発生を知り、それに呼応するため爆発事件を起こしたという。
NEWSIS/朝鮮日報日本語版



中国国家分裂思想、という妄想に取り付かれてるのは
中国政府でしょう?

今まで散々、ひどいことしてきて
いざ、国内批判を抑えられなくなると
チベット人への弾圧を強める。

力で押さえつけてきたものが、
反撃に、おびえているように見えます。
実際には、反撃なんかないです。

でも、今まで自分達がしてきたこと
どんなにひどいか、わかってるから
徹底的に、弾圧するんでしょう?

自分達の暴力による統治の恐ろしさを知ってるから
疑心暗鬼になる、ああ、国家分裂怖いって。


そもそも、チベット人が犯人ですか?
本当に?また中国側の演出じゃないの


一般の方は、テレビに流れてることしか、わからない。
だから、書き残すことから。


日本人旅行者の「チベット救え」バッジ、中国当局が没収

日本人旅行者の「チベット救え」バッジ、中国当局が没収

6月4日22時6分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は4日、中国西部・新疆ウイグル自治区の国境で、6月初め、日本人旅行者2人が、荷物検査の際に、「チベット独立」派を宣伝する物品を所持していたとして、相次いで物品を没収され、「教育」処分を受けたと伝えた。

 2人はそれぞれ、インドやネパールを旅行していた時に、地元住民らから、「チベットを救え」などと英語で書かれたバッジや、宣伝資料などを受け取り、荷物の中に入れていた。

 当局が、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世「一派」による祖国分裂活動に関する「教育」を行ったところ、「2人の日本人は誤りを認めた」という

最終更新:6月4日22時6分
読売新聞


日本の外務省は、抗議したんでしょうね?
日本人の思想信条を踏みにじったのです。

『教育』ではなく、洗脳です。

しかも、
インドやネパールを旅行していた時に、地元住民らから、「チベットを救え」などと英語で書かれたバッジや、宣伝資料などを受け取り、荷物の中に入れていた。

受け取っただけで?


今、洞爺湖サミットへダライラマ法王をお招きしようと言う署名活動が行われています。


サミットを反対する勢力もあります。

日本内では
一部反戦活動家 = 一部共産主義
一部共産主義  = 中国共産主義、同志

サミットに、ダライラマ法王を呼ばれてはまずい。
みえみえです。

おかしく、思わないのでしょうか。
仲間だから、中国をかばおうとするのか。
世界各地で、反サミットの活動があります。

全世界同時革命の夢はまだ終わっていないのです。

共産主義は、宗教
を認めない。

チベット仏教への理解なんて、現状ではできないでしょう。
死後の世界はない = 生きている限り好き勝手


天安門事件19年目に合わせて直訴、1100人以上拘束

天安門事件19年目に合わせて直訴、1100人以上拘束 2008年6月5日 読売新聞


 【台北=吉田健一】香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは5日、北京で3日から4日にかけて土地収用の補償などを求めて直訴に訪れた地方住民1100人以上が警察当局に身柄を拘束されたと伝えた。

 住民らは、天安門事件19年の4日に合わせて直訴すれば、政府への圧力となると考えて上京したようだ。

 同センターは、今年8月の北京五輪の際には、さらに多数の住民が直訴のため北京入りする可能性を指摘している。

 同センターによると、北京市中心部の天安門広場近くでは4日昼、強制立ち退きに抗議して直訴を計画した上海の住民90人が、警官隊に拘束された。
(2008年6月5日22時13分 読売新聞)


6月4日、中国語で、六四天安門。

直訴しなければ、民衆の声は届かない。
共産党員でなければ、選挙はできない。
選挙しても、意思が伝わらない。

方法がないから直訴する。
1100人が拘束される。
拘束だけですめばいいのですが。

チベットに対して行っている弾圧は、
人民にも向きうる。

チベットへの自由を求める運動は、
他の民族だけでなく、中国の健全化にもつながるでしょう。