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2017/03/25 [PR]
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2008/06/06 心を強制させ、服従を強いる、中国政府
モモの日記様から転載です。 チベットNOW@ルンタ http://blog.livedoor.jp/rftibet/ 2008年05月31日 ラサ ラモチェ
2008/06/05 東トルキスタンを巡り、ジハード
モモの日記様から転載です。 2ちゃんのニュー速でスレッドが立っていました。 【中国/ウイグル】最初で最後の警告 … ジハード組織が綱領で声明 [08/06/05] 東トルキスタンのイ
2008/05/20 中国四姑娘山自然保護区管理局 大川様からの状況報告
つれづれモノ申 りぃん様から転載です。 TSNJ MLより、四川省の震源にほど近いギャロンという地からの状況報告です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これよりMLからの転載文
2008/05/20 地震の直後にチベットで行われていること
モモの日記様から転載させて頂きました。 私たちが最も案じていたことが、既に行われています。 mixiのFREE TIBETコミュで見つけた書き込みと、チベットの現在の情報です。
2008/05/14 ぱろりんさん2008.5.8の声
ぱろりんわーるど ぱろりんさん 2008.5.8の声 今日の早稲田大学の講演もおかしい! これから胡錦濤が、早稲田大学で講演をする。 だがここにもおかしな動きがある。 なんと早
2008/05/14 夏空さん2008.5.5の声
夏空さん20085.5の声 【チベット虐殺】ダライ・ラマ法王に、上から目線 ダライ・ラマ法王の特使が、中国と協議をもったのは良い方向だと思いますが、 『「暴力活動の扇動や北京五輪

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心を強制させ、服従を強いる、中国政府

モモの日記様から転載です。







チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/


2008年05月31日
ラサ ラモチェ僧侶逮捕

ラサのラモチェ僧院と言えば、3月14日ラサ動乱の時デモ出発点の一つであり、この付近では武装部隊の無差別発砲により大勢のチベット人が亡くなった場所である。
その後多数の僧侶が逮捕された。
今も残された僧侶に対する当局側の執拗ないじめは続いているようだ。


4月7日には多数の僧侶が逮捕されたという。そのうち5人を除いた僧侶たちは17日間の拘留の後一旦釈放された。
しかしまた、5月26日3名の僧侶が逮捕されたという。
逮捕された僧侶の名はプチュン、ダドゥルもう一人のメルド出身の僧侶の名は不明。
逮捕容疑は外国に通じて情報を流したことだという。
中国側は何度も僧院に押し掛けては残りの僧侶を逮捕しようとするが、常に僧侶側の激しい抵抗に遭っているという。
しかし双方の緊張は高まっており、不測の事態が起こらないことを祈る、
以上5月30日付委員会リリースより。

::::::::::::::::::::::::



”不測の事態が起こらないことを祈る”

これ以上、もう、誰も苦しまないで欲しい。
お願い。

せめて、せめて生きてて欲しい。








チベットNOW@ルンタより
http://blog.livedoor.jp/rftibet/


2008年06月01日
続ディンリ・シェカル僧院

昨日ディンリの僧院からも逮捕者が出たことは短くお伝えしました。
31日付の以下の記事に詳しい状況が載っていましたので、Y女史に翻訳して頂きました。

http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080531.html
TCHRD 2008年5月31日リリース


<ディンリ・シェルカ・チゥデ僧院の僧侶12名、「愛国再教育」運動に反対し
逮捕される>

TCHRDに寄せられた信頼できる情報筋によると、2008年5月19日の夜、中国治安部
隊はディンリ・シェルカ・チゥデ寺院の12名の僧侶を逮捕した。容疑は「愛
国再教育」運動への反抗、である。


中国当局はチベット自治区ほかチベット各地域において、二ヶ月間、「愛国再教
育」運動をさらに厳しく推進している。その対象は、僧院組織、政党、治安舞台
、政府の役人、農夫、実業家、教育機関、一般人と、社会のあらゆる層にわたっ
ている。目的は、ダライ・ラマ法王と「分離主義者」を糾弾することだ。

2008年4月1日以来、再開されているこうした運動の一環として、中国の「作業チ
ーム」は2008年5月19日、チベット自治区シガツェ県ディンリ郡のシェルカ・チ
ゥデ寺院に入り、「愛国再教育」運動を実施しようとしたが、結局、僧侶達と
中国「作業チーム」の間で激しく苦々しい議論が展開されることとなった。

情報筋によると、当局による運動の最中に、シェルカ・チゥデ僧院の民主運営
委員会(DMC)の一員であるケンラブ・ターチン僧侶が立ち上がり、はっきりと「
愛国再教育」に対して異を唱え、「作業チーム」に向かって「自分はダライ・ラ
マ法王を非難することはできない」と告げた。


他の11名の僧侶もケンラブ・タルチン僧を支持して立ち上がり、この運動に対し
て一致団結して断固、反対した。この事件の後、僧院の門戸は閉ざされ、信者達
は中に入れなくなってしまった。僧侶達は寺院を立ち去るように命じられ、この
件について外の世界に情報が漏れないよう、携帯電話も没収された。もし外界へ
の情報漏洩が発覚したら恐ろしい結末を招くだろう、と脅迫されたと言う。

その日の夜、衆目の視線を恐れた中国人民警察と治安部隊の職員らが、闇に紛れ
て寺院を急襲し、12名の僧侶をどこかへと強制的に連行していった。逮捕された
僧侶達の所在と状況について、情報は不明である。連行された僧侶の名前は以下
の通り。

Ven. Khenrab Tharchin, 32 years old, Drushe Village, Shelkar Township,
ケンラブ・タルチン僧 (32歳、ディンリ郡シェルカ街区ドゥシェ村出身)
Ven. Tsewang Tenzin, Phelbar Village, Shelkar Township, Dingri County
ツェワン・テンジン僧 (ディンリ郡シェルカ街区ペルバ村出身)
Ven Tenzin Gayphel, Lingshar Village, Gaymar Townsip, Dingri County
テンジン・ゲペル僧 (ディンリ郡ゲマ街区リンシャー村出身)
Ven, Khenrab Tashi, Mashak Village, Shelkar Township, Dingri County
ケンラブ・タシ僧 (ディンリ郡シェルカ街区マシャク村出身)
Ven. Topgyal, Drushe Village, Shelkar Township, Dingri County
トプゲ僧 (ディンリ郡シェルカ街区ドゥシェ村出身)
Ven. Tenzin Tsering, Bichu Village, Gyatso Township, Dingri County
テンジン・ツェリン僧 (ディンリ郡ギャツォ街区ビチュ村出身)
Ven. Lobsang Jigme, Norgay nomadic area, Shelkar Township, Dingri County
ロプサン・ジグメ僧 (ディンリ郡シェルカ街区ノルゲ遊牧地域出身)
Ven. Khenrab Nyima, Shelkar Township, Dingri County
ケンラブ・ニマ僧 (ディンリ郡シェルカ街区出身)
Ven. Dhondup, Che Village, Tsakhor Township, Dingri County
ドゥンドゥップ僧 (ディンリ郡ツァコル街区チェ村出身)
Ven. Tenpa, Lolo Langga, Shelkar Township, Dingri County
テンパ僧 (ディンリ郡シェルカ街区ロロ・ランガ出身)
Ven. Samten, Shollingshar, Shelkar Township, Dingri County
サムテン僧 (ディンリ郡シェルカ街区ショリンシャー出身)
Ven. Choedhen, Shollingshar, Shelkar Township, Dingri County
チゥドゥン僧 (ディンリ郡シェルカ街区ショリンシャー出身

情報筋によると、逮捕された僧侶達の家族が2,3日後に地元治安警察に赴き、
僧侶達の居所についての情報と面会を求めたところ、当局は彼らに厳しい警告を
発し、僧侶の拘束についての情報をどこから入手したのか問いただした、という


3月10日以降のチベット高原全域における空前の抗議活動の拡がりに続いて、4月
初旬に二ヶ月間の「愛国再教育」運動が開始され、それは前述のようにあらゆる
人々に強制されている。
この運動の原則は「『ダライ一派』の熱烈な否定」であ
り、「『ダライ一派』と『3月14日の暴動』の本性を露にする」ことだ。共和党指
導部の監視の下に新たな委員会が組織され、この運動を推進している。それに引
き続く形で、運動に反対したり従わなかったチベット人達の逮捕・拘束が多くの
場所で、特に僧院組織を中心に、ひっきりなしに行われている。

1982年12月4日に採択された中国憲法では、特に「二章:基本的人権と国民の義務
」とし、第36条で次のように謳っている。「中国国民は宗教の自由を有す。いか
なる国家組織、公的組織および個人が、国民に対していかなる宗教を信仰する・
または信仰しないよう強制することはない。また、特定の宗教への信仰・不信仰
を理由に差別することもない。国家は通常の宗教活動を保護する。何人たりとも
、公の秩序を撹乱するしたり、国民の健康を損ねたり、国家の教育制度に干渉す
るために、宗教を利用してはならない。宗教組織と宗教事項は、外国の支配の影
響を受けない」
しかしながら、今年年初よりチベットで展開している事象を振り返るにつけ、中
国国家による壮大な宗教的信条の自由の保障は、チベットの人々の基本的人権や
宗教の自由に対して、きわめてお粗末なものしか与えていない。これは、昨2007
年1月1日に施行された「チベット自治区における宗教事項に関する規制施策」を
補完するべく実施されている「愛国再教育」運動からして、明らかである。また
、チベット仏教における転生活仏に関する施策からも、明らかなことである。

中国当局は過去におけると同様、「チベット自治区」での宗教に対する特別施策
や「愛国再教育」運動を推進してきた。こうした施策における突出したテーマは
、中国共産党政府を分離主義から守り、「国家の安全」「社会の安定」「民族的
な統一」に対する脅威を取り除くことである。チベット仏教・チベット文化と(
チベット)国家としてのアイデンティティは緊密な絆で結ばれているため、中国
はチベット仏教を国家保安への脅威と結び付けている。中国は、チベットによる
いかなる宗教表現も抗議や反愛国活動の隠れ蓑ではないかと、深い恐れを抱いて
いる。中国当局は絶対の服従を要求し、その権威に対する挑戦や脅威となりうる
いかなる活動も許さない構えだ
。中国共産党は国民に「国家への愛」を―他の何
よりも共産党の権威への敬意を―要求する。チベット自治区共産党書記のザン・
キンリは、中国共産党こそチベット人にとっての「本物の仏陀」である、と主張
している。


2008年5月29日、ザン・キンリは党指導部の会合で、チベット自治区内において6
つの分野における「作業」を規定した。その三番目が「愛国再教育」運動の強化
であり、僧院組織の長に対してこの運動を厳格に実施するよう提案した。


TCHRDは、チベットにおける「愛国再教育」運動の即時停止および、僧院組織での
通常の宗教活動の実施の許可を求める。TCHRDはさらに中国政府に対し、同国憲法
や国際的な人権基準に則した基本的人権および基本的な自由を求める。中国は(
逮捕拘束した人々に対する)即時で無条件の法的代理人や家族との面会を許可し
、必要な医療措置を即刻施すべきである。


チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

チベットNOW@ルンタより
http://blog.livedoor.jp/rftibet/


チベットから奪われたもの、中国がくれたもの。

中国人はチベット問題をこちらが口にするとすぐに、
チベットは昔から中国の一部だった」と
「中国は十分チベットに経済援助を与えている。それなのに恩知らずのチベット人めが、、、」
と始める。日本人の中には本気にこれを信じてる人も多いとか。新聞のせいかね?


さてさて、では一応チベット人の言い分も聞いてみようではないか。

http://www.stoptibetcrisis.net/pr010608.html
連帯委員会 2008年6月1日 リリース
Y女史訳

Given and Taken Away
<与えられたもの vs. 奪い去られたもの>


中国はお決まりのように、自分たちがチベット人の福祉と経済発展のために数百
万元を投資したことでチベットに前進と発展をもたらした、と自慢する。しかし
ながら、かの国は常に、チベットから得たものについての真実を公開しようとし
ない。言い換えると、中国は占有を始めて以来、チベットから略奪した膨大な富
について正当な評価を下そうとせず、感謝を示すこともない。

実際、中国がチベットに返したものといえば、奪ったものとはまったく比べ物に
ならないほどささやかだ。中国が力ずく得た様々な利権―領土、軍事、政治、漢民族のチベットへの流入―を抜きにして、経済的な利益のみを考慮するとしたら、それは
まるで大海の中の一滴にすぎない


たとえば、中国側は常に、ポタラ宮の維持・修理に巨額を費やしたことを自慢げ
に喧伝する。だがその裏で、中国は計り知れない量のポタラ宮の財宝を略奪し
ているのだ。それらはかけがえのない宝石や貴重な金・銀細工の美術品など、私
達の先祖の代から数世紀にもわたって蒐集されて、ナムセの宝物館に大切に保
存されてきたものだった。


中国が日常的にポタラ宮を利用していかに利益を搾取しているか、見てみよう。
中国は一日あたり約2000~3000人の観光客を、一人あたり100元でポタラ宮殿に入
れている。つまり、一日あたり20~30万元の収入だ。加えて、巡礼者や観光客が中で支払っているお賽銭も加えたら、合計一日あたり40万元(約600万円)は超えているだろう。


同様にツクラカン(ジョカン)においても、旅行客と巡礼者からの平均的な収入は一
日あたり20万元以上にのぼる。こうした状況を踏まえれば、中国がポタラ宮とツ
クラカンの修繕・改築にお金をかけていると大げさに自慢するのは、まったく馬
鹿げている。彼らは、ポタラ宮とツクラカンから得ている収入のごく一部から、
その費用を出しているに過ぎない
のだから。加えて、ポタラ宮やツクラカン(ジョカン)からの収入の大半が何に使われているのか、わかっている者は誰もいない。

さらに、中国は年々、チベットの莫大な天然資源を略奪している。広大な森林から木を伐採し、チベット高原から大量の薬草を採取している。地下資源もしかり、もしこういった天然資源の総額を計算すれば、中国がチベットに投資したと主張する金額を遥かに超えたものになるだろう。さらに、、中国が 1960~1970年代にかけてあらゆる僧院やチベットの一般家庭から没収した骨董品、芸術品の数々―貴重な宝石や宝玉、金・銀、装飾品はもちろんのこと、一般家庭からは仏様へのお供え用のバター油ランプまで奪ったのだ―それらの価値を推定すれば、中国がチベットにもたらしたほんの一滴に比べて、それらの価値は大海原にも匹敵するだろう。

現在も続いているチベット域内における危機的な状況を鑑み、我々は国連および
国際社会・国際機関に対して、以下の点を大至急要請する:

1. チベット域内に、独立した国際事実調査使節団を大至急派遣すること
2. 中華人民共和国政府に対して、自由な報道機関がチベット全域に無制限にアク
セスできる許可を出すよう、圧力をかけること
3. 中華人民共和国政府に、チベット全域における残虐な殺戮をやめるよう、圧力
をかけること
4. 逮捕・投獄されているすべてのチベット人を即刻釈放すること
5. 怪我をしたチベット人達に大至急、医療措置を施すこと
6. 人々の自由な移動を許可し、生活必需品が手に入るようにすること

チベット連帯委員会



次々にお坊様が連行されている。
彼等が何をしましたか!?貧しくともただ平和に暮らしていただけなのに・・・


報道されない間に、どれだけのチベット人が連れ去られ、拷問を受け、殺されているのだろうか。
声をあげることしかできないのが悲しい。



こんな声は、日本国内では聞こえない。
中国側のニュースは流れても、チベット側からのニュースは流れない。

自由を奪われ、ダライラマ法王を非難しなければ、拉致される。
愛国再教育という洗脳。

国家分裂主義と言う、見えない敵と戦っている。
敵を作らねば、維持できない国家なのでしょう。

なにか都合の悪いことがあれば、誰かの所為にして
自分達は反省しない、そして腐敗は加速する。

慈悲を、心を忘れてしまったら
見える形で、優位に立たなければ、安心できない。
相手を信頼できないから、常に自身が上でなければいけない。

そうやって、高いところに上って、いつかは落っこちる。

一日も早く、チベット人、中国政府に虐げられる人たちが、救われますように。
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東トルキスタンを巡り、ジハード

モモの日記様から転載です。


2ちゃんのニュー速でスレッドが立っていました。
【中国/ウイグル】最初で最後の警告 … ジハード組織が綱領で声明 [08/06/05]

東トルキスタンのイスラム党は、居住者の多くをイスラム教徒が占める中国北西部『新疆ウイグル自治区』で活動するジハード組織です。
2008年5月21日、党宣伝部による綱領 (※1) をマレーシアの Piradius.net に設置されているイスラム教徒のフォーラム『アル・イカルス (Al-Ikhlas)』に掲載し、党の目標と信念を示しました。

───以下は文書からの抜粋です───

私たちはアラーのためのジハードを推進する組織です。
『一神教 (※2)』『深き信仰』『神への敬い』そして『ジハード』のもとアラーのために結束したメンバーは、イスラム教徒である東トルキスタンを背教中国共産党員の占領から解放するよう努力し、この地区にシャリーア (イスラム法 ※3) を課すことを目指します。
イスラム世界のあらゆる場所のイスラムジハード戦士と協力することによって、イスラムカリフの地位 (※4) を取り戻し、世界中にシャリーアを課すことを目指します。

●私たちの目的は…

『トルキスタン人の若いイスラム教徒をジハードの報いのために訓練すること』
『イスラム教トルキスタン民衆はジハードへ向けて覚悟し、正道…すなわちサラフィー主義 (※5) へ回帰すること』
『アラーのために、攻撃してくる棄教者を追放するためのジハードを行っている世界中全ての組織に協力すること』

●原則

多くのイスラム国家 (=イスラム教国) のように、東トルキスタンは直接・間接的に背教者の占領下にあり、世俗的かつ民主的な憲法・法のもとで統制されていると私たちは信じています。

イスラム国家が直接・間接的な占領下にあるなら、ジハードによって背教者の法律による支配に抵抗することが使命になると私たちは信じています。

アラーの道 (教え) において、背教攻撃者によって私たちの土地が侵略されて以来、トルキスタンの全イスラム教徒個人個人にとって、ジハードは使命になっていると私たちは信じています。

それらの地を帝国主義者や棄教者から解放の後、東トルキスタン他、全てのイスラム国家でシャリーアを課すことが必要であると私たちは考えます。

背教中国人のあらゆる占領者の存在…軍、政府、政治、そして経済…それらはジハードのための正統な目的 (理由) になると私たちは信じています。
この声明はそれらへの宣戦布告であり、したがって彼らは東トルキスタンから直ちに立ち去らなければなりません。

イスラム教の東トルキスタンにおける中国人移民の存在は違法であると私たちは考えています。
中国人移民は中国による占領を最も明白に物語っており、移民たちはトルキスタンを立ち去り元の地に帰らなければならない。
この声明は、彼ら (移民たち) に対する私たちの『最初で最後の警告』です。

私たちは全ての姿勢においてジャヒリ…すなわち非イスラム主義の全ての象徴、および民主主義の異常なイデオロギーを拒絶し、中国人移民と敵対することを宣言します。

私たちはイスラム教の原則による合議と首長の指揮系統によるリーダーシップをもとに独立・組織化されたイスラム勢力です。

■脚注
※1 綱領
政党・労働組合などの団体がその基本的立場・理念・活動方針・政策など要約した文書。《大辞林 第二版 (三省堂)》
※2 一神教
神は唯一絶対の存在であるとし、その神のみを信仰する宗教。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など。唯一神教。《大辞林 第二版 (三省堂)》
※3 シャリーア (イスラム法)
Wikipedia: シャリーア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2
※4 カリフの地位
イスラム共同体、イスラム国家の指導者、最高権威者の称号
Wikipedia: カリフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95
※5 サラフィー主義
Wikipedia: Salafism (英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Salafism
Google "サラフィー主義" 検索結果
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E4%B8%BB%E7%BE%A9%22

■ソース
"The Islamic Party of East Turkestan"
[i.e. Xinjiang Uyghur Autonomous Region, Chinese Turkestan]
Posts Its Platform on an Islamist Forum
http://www.memri.org/bin/latestnews.cgi?ID=SD194708
(2008/06/03 - 米ワシントン MEMRI [Middle East Media Research Institute])




翻訳の文章は、他にも「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」様でも見れます。http://www.melma.com/backnumber_45206_4118659/


ジハードか・・・・・今まで、半世紀以上も虐げられ、虐殺されてきた東トルキスタンが、ついに立ち上がるのか・・・・
イスラム 対 中共 になるんでしょうか。
でもテロは・・・・一般市民が巻き込まれたりしないといいのですが。


中共が東トルキスタン(ウイグル)にやってきたこと



政治犯として数十万人を処刑。
45回の核実験による放射能汚染。
強制中絶のせいで、少子化の日本よりも少ない出生率。

内モンゴルでも虐殺しているそうです。中華人民共和国では『自治区』というのはジェノサイドを行っている地域のことなんでしょうかね。

力と恐怖の支配は、いつか破綻する。



東トルキスタン、ずっと悲惨な目にあって。
イスラム教徒の同胞達は、東トルキスタンの現状に、抑えられなくなった、ということです。

東トルキスタンだけじゃありません。
中国は、常任理事国の地位を利用し、ジェノサイドを内政干渉として、介入させませんでした。

中国は、ダルフール紛争、民族浄化してたスーダンに加担してました。

たくさんの血を流したから、でも一般市民は傷つかないでほしい。


中国四姑娘山自然保護区管理局 大川様からの状況報告

つれづれモノ申 りぃん様から転載です。

TSNJ MLより、四川省の震源にほど近いギャロンという地からの状況報告です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これよりMLからの転載文

カム(東チベット)の中でも独特の文化を保持するギャロンの状況が昨日(5月16日)メールで届きましたので以下に転載します。

ギャロンは、何かと話題の臥龍パンダ保護センターから巴郎山口(峠)を超えたところにあり、
四姑娘山や石積みの楼や美人谷で有名になりつつある地域です。
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2004/12/post_6.html

ギャロンは古くは東女国として栄えていた地域で、言語も、カム語ともラサ語とも異なり独自の文化を保っています。
東女国の頃から信仰の対象とされてきたギェルモロン
(=ギャロン・メルト)山は今も信仰登山の対象です。

メール発信者の大川さんは、現地の自然と人に惚れ込み、
四姑娘山の登山口となる日隆に住み、持続可能な自然観光開発に尽力されています。

なお、文中にある「文川」は今回の地震の震源地のことで、
正しくは「三水ヘン+文」+川です。
また、写真はMLには添付できないため以下にアップ
しています。
http://photos.yahoo.co.jp/bonno107 の「ギャロン」
アルバムをご覧下さい。


<以下転載です>

中国四姑娘山自然保護区管理局の大川健三です。

四姑娘山では停電が続きE-mailを使えないため、
雨が上がって道路の落石が治まった昨日、
50km下流に在る小金の町に出て来ました。

当地の状況を判る範囲でお知らせします。
なお情報源と状況解釈に偏りがあるかも知れませんので、
取り扱いにご注意下さい。

また新しく出来た水力発電用ダムについては
震源地の場所を説明しているだけで、
地震の原因に結び付けている訳では有りませんのでご理解下さい。

1.地震の状況

 (1)震源地5月12日14:30過ぎ、岷江下流に新しく
  出来た大きな水力発電用ダムの周辺(文川県南部)を
  震源地にして大きな地震が起き、震源地周辺は強い
  揺れに拠る建物崩壊と山崩れで全滅状態になりました。
  また岷江流域で震源地南側の都江堰市や北側の
  白川地方等でも大きな被害が出ました。
  この状況についてはテレビで詳しく報じられています。

  震源地は文川県南部の映秀(臥龍と四姑娘山への分岐点)
  ~都江堰市の間に当たり、ダム建設による岷江の
  水位上昇に合わせて道路が作り直されトンネルも
  3つ掘られた場所です。

  同時にこの道路に連接する新しい道路や他のトンネルも
  震源地付近で建設が続けられています。
  今回の地震では前述の3つのトンネルの内の一つと
  映秀に掛かる橋が崩壊したと伝えられていますが、
  建設中の部分の被害については不明です。

  道路の復旧にはこれらの修復は勿論、崩壊してない
  区間の内部破壊や設計安全係数や施工品質の検査が
  必要なため、復旧作業は長期化しそうに思われます。

 (2)四姑娘山の日隆は岷江西側の分水嶺で隔てられた
  震源地の西側60km位に位置しています。震源地が
  四姑娘山を挟んで隣接しているため日隆では大きな
  揺れが有り、石積み民家が半壊したり壁や石垣が
  崩れましたが死傷者は出ませんでした。

  また長坪溝や双橋溝の奥では氷河が崩れ雪崩や岩崩れが
  起き、川沿いや山の斜面では所々で小規模な地割れも
  起きました。

  しかし海子溝や長坪溝の本道では大きな被害が
  無いです。一方、枝谷では岩崩れで道が塞がったり
  唐松林が岩崩れでなぎ倒されたりしています。
  犀牛海子への道で土砂崩れが発生している可能性が
  有りますが問題なく通れるでしょう。

  羊満台のモレーン下で岩崩れが発生していると
  通れなくなる場合が有りますので、余震が治まった
  時点で調査する事にしています。

  双橋溝の道路は落石のために一部区間が不通になり
  ましたが、近日中に開通するそうです。

  日隆の発電所は地震で壊れ修理に膨大が費用が
  掛かるため復旧に日数が掛かるそうで、臥龍経由で
  供給されていた文川県の電力も絶たれているため、
  長期間電気の無い生活が強いらるかも知れません。

  地震の後、日隆では雨が降ったり止んだりして更に
  地盤が緩み、時々大きな岩が落ちて来て谷間にこだま
  していましたが、15日になって晴れ落石は治まり
  ました。

  当地の歴史書に拠ると、日隆では18世紀中期の
  金川戦役以後100数10年ぶりの大きな地震で誰も
  経験した事が無く、多くの村人が強い恐怖を感じて
  います。

 (3)四姑娘山の周辺 
  ①巴郎山の崖崩れや落石は小規模で短期間に復旧する
   そうですが、震源地に近い臥龍の区間で修理中の
   道路や橋の被害が深刻なようで電話も未だ繋がり
   ません。
  ②夾金山の崖崩れや落石も小規模で短期間で復旧する
   そうです。
  ③日隆から小金へ行く途中30km位の場所で地盤が弱い
   急な崖が続いていて、この周辺で落石や崖崩れが
   集中して起きました。
 
   地震が起きた時、折り悪く私は小型バンに乗って
   この場所を通っていて子供の頭位の大きさの落石の
   一つに直撃されましたが、運良く助手席の窓と
   その後ろの窓の間のフレームに当り怪我せずに
   済みました。

   しかしこの時、近辺で2人の村人が落石のために
   亡くなったそうで、他の場所でも落石による死傷者が
   少し出たそうです。

   なおこの落石や崖崩れは数が多かったものの一つ
   一つの規模が小さかったため、その日の内に道路は
   復旧しました。

   今私が居る小金の町は日隆の東側50km位に有り、
   殆ど被害は出ていません。

  ④小金よりも更に東側50km位に位置する丹巴県では
   山上の一部の民家で被害が少し有った程度です。
   大渡河沿いの急な崖が続く道路では落石や崖崩れが
   起きましたが、殆ど復旧しています。

  (4)余震
  新しく出来た大きなダム周辺で起きた地震のため、
  ダムの水が断層に浸透し続けているらしく、日隆では
  小さいながらも未だに毎日数回の体感できる余震が
  続いています。

2.長坪村の被害と生活状況  
  
  半壊したり壁や石垣が崩れた民家の被害は地盤が弱い
  長坪村に集中しています。
  それも殆ど2階部分で、昔ながらの建築方法に弱さの
  問題が有るようです。
  つまり、1階は壁厚60cm位で丁寧に石を積みますが、
  2階は厚さが減り石の積み方が雑になる傾向が有り
  ます。
  更に石を泥と小石で固めながら積んでいるため、
  大きく揺れた時に家の四隅に集中する応力に耐えられ
  ないようです。
  それに対して鉄筋コンクリートの柱を使った家は少し
  ヒビが入った程度の被害で済んでいます。
  現在の四姑娘山の民家の建築基準では外壁を石積みに
  する事になっていて鉄筋コンクリートを使い辛いため、
  この建築基準を見直す必要が有りそうです。
  余震が治まらないため日隆、特に長坪村の人は壊れた
  家の整理もままならず、家の外でのテント生活を
  続けています。

  村の人は命が助かった事を喜び表情が比較的明るい
  ですが、一方で家を修理するための資金に苦しんで
  おり、政府の援助を待っています。また学校は休みで
  子供達は家の仕事を手伝っています。電話回線は
  半日位だけ通じています。

  停電が続いておりガソリンも販売中止なので、村に
  1台だけ有る自家用発電機は一部の携帯電話の充電と
  少しだけテレビのニュースを見るためだけに使って
  います。

  ガソリンが無いタクシーが多く、丹巴でガソリンを
  買って来たり特別なコネでガソリンを入手した一部の
  タクシーだけが走っています。そのため料金は2倍に
  なっています。食糧品店も閉まっていますが、
  村の人は小麦粉やジャガイモや乾し肉や漬物等を
  普段からストックしているので今の所困っていません。

  四姑娘山の村人が本気で心配している事は、
  今回の地震のために観光客が2~3年来なくなって
  10年前の貧しい生活に戻るのではないかという事です。

  村人は今年も多くの人が四姑娘山を訪れてくれるよう
  願っています。

  長坪村の様子を伝える写真を添付しましたので
  ご参照下さい。

  長坪村1:
   地震が起きた翌朝、避難したテント場で不安な表情を
   見せる村人達

  長坪村2:
   壊れた家の傍に建てられた小屋

  長坪村3:
   命が助かったので壊れた家の前で比較的明るい表情を
   見せる父娘と従姉妹達

  長坪村4:
  テレビを外へ持ち出し自家用発電機に繋いでニュースに
  見入る村人達。

付け足しの話ですが、地震のために四姑娘山で孤立した
米国人旅行者2人が成都の米国領事館と連絡を取り、
管理局の車で成都まで送られて行きました。
昨年秋に米国人登山家が甘孜州で遭難した時も当地の政府の
対応は丁寧で、今更ながら彼らが米国人である事を羨ましく
思いました。

3.道路の復旧見込み成都→臥龍ルートは完全に不通で
 復旧に2ヶ月位掛かるそうです。
 開通すれば路線バスで7時間です。

 成都→夾金山ルートも不通ですが、こちらは近日中に
 道路上の落石等を片付けて通れるそうで、それに合わせて
 路線バスも運行を始めるそうです。
 路線バスで10時間です。

 成都→丹巴ルートは大渡河沿いの崖道が落石で数日不通で
 したが、今日から小型車やトラックが通っています。
 路線バスは未だ運行を見合わせています近日中に運行を
 再開するそうです。
 タクシーと路線バスを乗り継いで12時間です。

以上、取り急ぎお知らせします。

<以上引用終わり>

<ご参考>
情報発信者の大川様の活動されている
四姑娘山自然保護区のサイトです。

http://www.sgns.gov.cn/scholaweb/conts-j.htm

↑このURLはリンクが切れています。(どうしたんだろう)

りぃんさん、情報、ありがとうございます。


地震の直後にチベットで行われていること

モモの日記様から転載させて頂きました。

私たちが最も案じていたことが、既に行われています。

mixiのFREE TIBETコミュで見つけた書き込みと、チベットの現在の情報です。


以下、転載



カルゼの尼僧さま達が続々と殺傷されている模様!!(涙)

街中にはむごい血痕が。拘束・強制連行されているのは
わかっているだけでも50名以上。

・52名(パン・リナ・タシ・ゲペル・リン尼僧院)
・4名(ガンデン・チェリン尼僧院)


……しかも、当局は軍人だけで「やらせ映画」を撮影し、
チベット人の僧侶・尼僧が暴力を振るっている(!!!)シーンをでっちあげ、
「ドキュメンタリー」と称して世界にばらまくつもりらしい。


国際社会はだまされないと思うけど、
中国国内の皆さんも、これ以上だまされないで欲しい!!!


**************************
http://www.stoptibetcrisis.net/pr150508.html

チベット連帯委員会
緊急リリース 2008年5月15日

確認された報告によると、昨日(2008年5月14日)の現地時刻午後5時頃、
カルゼ郡スンゴ区にあるパン・リナ・タシ・ゲペル・リン尼僧院の約60名の尼僧達が、カルゼ郡中心部(郡役所周辺?)にて厳しい警備体制が敷かれているにも関わらず、抗議集会を行った。尼僧達はスローガンを叫びながら、「チベットの独立」と「ダライ・ラマ法王の帰還」を求めた。

抗議に続いて、治安部隊が52名の尼僧を逮捕した。 尼僧達に激しい暴力が加えられたことは、その場所に残されたむごたらしい血みどろの痕跡から明らかだ。

今回の抗議行動は、中国当局がパン・リナ・タシ・ゲペル・リン尼僧院で
「愛国教育」運動を無理強いした結果である。尼僧達は無理やりにダライ・
ラマ法王を非難するよう強制され、昨今のチベットにおける騒乱は法王の
指示によるものであると主張する声明文に署名するよう無理強いされていた。
尼僧達がこの声明文書への署名を明らかに拒んだため、怒った当局は愛国
運動をさらに強化したが、その結果が今回の尼僧達による抗議行動へと
つながった。

似たような抗議行動が、同日午後4時頃、同じくカルゼ郡にあるガンデン・
チェリン尼僧院の尼僧達のグループによって行われている。
1) イシ・チェツォ、2) ギャルガ・ラモ、3) デヤン、4) チェツォ の四名が、
治安部隊によってすぐに逮捕された。

本日5月15日、カルゼ郡の状況は大規模な機動隊の派遣部隊が配備され、
緊迫感が漂っている。地元住民の移動は厳しく制限されている。店舗や
その他の施設はすべて閉じられている。カルゼ郡では2008年4月11-14日に
かけて抗議行動が続発していたことについて、チベット連帯委員会も
以前のリリースでお伝えしてきた通りである。

もう一つの懸念すべき事態の進捗は、中国政府当局が撮影していると
伝えられている「ドキュメンタリー」についてである。その映像では、
チベット人による抗議活動を鎮圧している中国治安部隊に対して、チベットの
僧侶や尼僧達があたかも暴力的な手段で抵抗しているかのように映し出されて
いる。その映像の撮影は、カルゼ寺院付近の古い飛行場で数日前から
行われており、主に治安隊員や軍人のみによって演じられている。
中国政府はこの「やらせのドキュメンタリー」によって、当局や治安部隊は
チベット側の暴力的な攻撃に対抗するためやむなく武力を使っているかの
ごとく、国際社会に訴えようとしていることが疑われている。

現在も続いているチベット域内における危機的な状況を鑑み、私達は
国連および国際社会・国際機関に対して、次の点を大至急要請する。

1. チベット域内に、独立した国際事実調査使節団を大至急派遣すること
2. 中華人民共和国政府に対して、自由な報道機関がチベット全域に無制限に
アクセスできる許可を出すよう、圧力をかけること
3. 中華人民共和国政府に、チベット全域における残虐な殺戮をやめるよう、
圧力をかけること
4. 逮捕・投獄されているすべてのチベット人を即刻釈放すること
5. 怪我をしたチベット人達に大至急、医療を施すこと
6. 人々に自由な移動を許可し、日常必需品が手に入るようにすること


チベット連帯委員会





4月25日付けで、
チベット本土での逮捕者リストが518名まで完成されました。
今後もまだまだ増えます。
すでに拷問によって死亡した方もいます。

http://www.tchrd.org/

*左側の「Provisional List」
Provisional list of Tibetan arrestees -
Updated on 25 April 2008 [MS WORD Doc - 512 KB]
のワードドキュメントをダウンロードしてください。


2008年4月7日、動乱勃発後、チベット自治区、甘南省での中国当局のアレンジによるチベット内の外国人記者団ツアー中に、記者団に対してにて涙ながらの抗議をした僧侶2人の行方が判らなくなっているのが、確認されました。http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080509b.html


Daysさんのブログより>
http://www.mobileplace.org/dias

Situation Extremely Tense
マルカムのWoeser寺

12日に発生した地震の震源地、阿覇(アバ)チベット族チャン族自治州のことをカム東部と書いたが、チベットの人たちは汶川一帯を「ギャロン」(中国の谷)と呼ぶようだ。地震発生から2日以上経って、人民解放軍の先遣隊がきのうようやく汶川に入り、音信不通だった人口3万人の町が予想以上の被害を受けていることがわかった。
汶川ですらそんな様子なので、それよりもっと西のチベット人が多く住む馬尓康、紅原、阿覇など自治州の各地がどうなっているのかはまったくニュースが入ってこない。新華網は被災地の悲惨な状況と、中国各地からの支援、勇ましい救援ボランティアの記事を交互に流している。まるでチベットでは何も起きていないかのように。そう、チベットでは何も起きていないことを私は期待している。

現実はたぶんそうではない。阿覇のキルティゴンパ(同じ州だが震源から300キロ以上離れている)ではラサでのデモ鎮圧の直後から抗議行動が始まって僧侶が治安部隊に撃たれて殺され、また多数の逮捕者と抗議の焼死者が出ている。地震の被害もあったと伝えられる甘粛省南部の夏河にある名刹ラプラン寺では、数千人の治安部隊が寺を完全包囲して緊張が高まっているようだ。
チベット自治区東部のマルカムでは地震発生の12日にも僧侶が逮捕されている。こうした場所の最新の情報がどうしても気になる。以下、TCHRDから。
サンチュ(夏河)郡のラブラン寺の状況は緊迫している。数千人の武警と公安当局がラプラン寺を完全に包囲し、数百人の僧侶が逮捕されたことがTCHRDによって確認された。

5月7日、武警と公安当局(5000人と推定される)がラブラン寺を包囲、突然の一斉検挙を始めた。約140人の僧侶が逮捕され、収容所に連行された模様。その翌日、多数の僧侶による逮捕に対する抗議が起きた。当局はこの抗議行動がエスカレートすることを避けるために、連行された僧侶のうち一部を釈放。その後も抗議行動が続いた結果、11人が釈放された。
武警はその後追加部隊を投入して警戒に当たっているが、残る7人の僧侶の解放を求めて、まだ多数の僧侶が抗議行動を続けている。当局は7人の解放を完全に拒否し、抗議行動に対して警告を発している。

勇気ある僧の蒸発4月7日、サンチュ(夏河)郡を訪れた外国人記者団に対して勇気ある告発を行った僧侶2人、ThabkheyとTsundueの行方が判らなくなっている。彼らの挑戦的な行動が政府をおとしめることになったため、秘密裏に連行されたのではないかと、地元のチベット人たちは不安を隠し切れない。家族らが地元公安局に届け出たが、当局では2人を関知していないと伝え、依然として消息がわかっていない。(5月9日)
4月以来、中国当局による「愛国再教育」運動がチベット自治区マルカム(芒康)県Garthog郷のWoeser寺院とKhenpa Lungpa寺院で実施されていた。
情報筋によると、4月10日、中国の工作単位が寺院に入り込み、激しく厳しい「愛国再教育」運動を開始し、僧侶たちと中国当局とが神経をすり減らして対立することになった。当局の圧力にも関わらず、僧侶たちは書類に署名をしなかったし、ダライ・ラマを批判する論文も書かなかった。

僧の断固とした拒絶に対し、中国政府は逮捕を始めた。5月12日に、Khenpa Lungpa Monasteryの10人の僧侶たちが逮捕された。 また、同様に、2008年5月13日に、Woeser Monasteryの6人の僧が逮捕された。 ほかチベット人2人も5月14日逮捕された。

TCHRDはチベット人に対する不当逮捕を深刻に憂慮する。中国当局はすぐに「愛国再教育」運動をやめ、チベットに住むチベットの人々の文化と宗教的感情を尊重するように求める。

18人の逮捕者の氏名は以下のとおり。
Ngawang Tenzin, age 40, Woeser Monastery
Tenphel, age 19, Woeser Monastery
Rigyang , age 21, Woeser Monastery
Choegyal , age 23, Woeser Monastery
Lobsang Gyatso, age 19, Woeser Monastery
Tsangpa , age 17, Woeser Monastery
Lodoe , age 15, Khenpa Lungpa Monastery
Namgyal , age 18, Khenpa Lungpa Monastery
Butuk , age 13, Khenpa Lungpa Monastery
Jamyang Lodoe , age 15, Khenpa Lungpa Monastery
Tsepak Namgyal, age 15, Khenpa Lungpa Monastery
Kalsang Tashi, age 17, Khenpa Lungpa Monastery
Jandup , age 21, Khenpa Lungpa Monastery
Wangchuk , age 22, Khenpa Lungpa Monastery
Tenpa Gyaltsen, age 26, Khenpa Lungpa Monastery
Passang Tashi , age 3o, Khenpa Lungpa Monastery
Dhargye Garwatsang, age 19(一般人)
Kunchok Tenzin, age 21(一般人)
(5月15日)
逮捕された僧侶たちの年齢を見てほしい。

これが地震の救助活動の裏で行われていることです。


誰もが危惧していたことでした。
地震発生以来、日本のマスコミはチベット人居住区の情報を流しません。
隠蔽されているということもあるでしょう。

だからこそ海外の緊急支援隊受け入れを拒否した。
やっと受け入れたかと思えば、少数編成のロシアと日本の救援隊。
ロシアは中国擁護、日本と言えば親日国。どうにでもなりましょう。

チベット支援者は「チベット人も漢人と等しく救助されて欲しい」と願っていた。

しかし現実は、私たちの願いを裏切るものでした。
地震の混乱に乗じて、更に弾圧が厳しくなっています。
外国人記者に涙ながらに訴えた僧侶の姿を思い出します。
僧侶はどこへ連れ去られたのでしょうか。

捏造ドキュメンタリー映画で、ジェノサイド正当化を世界に発信。
使い古された中国のお家芸です。
今さら誰かが騙されると思っているのでしょうか。

沢山の僧侶が連行され、今も拷問を耐えている。

私達は決して風化させません。
中国が描いたシナリオ通りにはさせません。


ぱろりんさん2008.5.8の声

ぱろりんわーるど ぱろりんさん 2008.5.8の声

今日の早稲田大学の講演もおかしい!

これから胡錦濤が、早稲田大学で講演をする。
だがここにもおかしな動きがある。

なんと早稲田大学の教授によると、
今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームページに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の教員に対して講演会への参加案内はなかった。法学部がそうなのだから、全学的に中国関係の教員・研究者に参加を呼びかけるということはなされなかったとみてよい。

更に、今日の講演を見られる人は、
40人前後の「身元の確かな」中国留学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」 という趣旨のことが伝えられたようである。」

つまり今日の講演を見られるのは、中国にとって都合の良い中国人だけであり、その他、教授でさえ蚊帳の外。

ちなみに胡錦濤は先日の首脳会談で日本との友好を口にしたが、今日の講演を見る限り、それが既に嘘であることの証明になってはいないだろうか?



ぱろりんさんは、長野リレーや聖火リレー
他抗議活動における中国の動向をしっかりウォッチしてらっしゃいます。

それにしても、民主国家へやってきて自国の常識を押し付ける行動には
ア然として言葉もありません。
こんな失礼な国賓は例がありません。




夏空さん2008.5.5の声

夏空さん20085.5の声

【チベット虐殺】ダライ・ラマ法王に、上から目線


ダライ・ラマ法王の特使が、中国と協議をもったのは良い方向だと思いますが、

『「暴力活動の扇動や北京五輪の妨害活動」を停止するようダライ・ラマ側に求める』

などと注文をつけています。

ダライ・ラマ法王は終始、「非暴力」と「北京五輪に賛成」と、表明しているにも拘らずです。

中国政府の意識としては、チベットも中国領土であり、チベット人は少数民族の一つと、

思っているのでしょうが、中国の思い上がりにも、いい加減嫌気が差します。

この姿勢が続く限り、チベット問題は片付かないでしょう。


夏の澄んだ青い空を一直線に貫く飛行機雲。
夏空さんの正義感にこんなイメージを描きました。

まっすぐにこの問題を見据え
日本政府の弱腰対応を嘆き憤る声です。

このエントリーでは「中華思想の思い上がり」を指摘しています。